
フォトジェニックジャパンコンテスト2012合同水着撮影審査会について
フォトジェニックジャパンコンテスト(PJC)2012の出場者(書類審査通過者)を審査し、受賞者を決定する為の水着合同撮影審査会を都内会場で開催します。
合同審査会は4月から12月まで開催予定です。
授賞式は12月に開催し、グランプリ等の受賞者が誕生します。
水着合同撮影審査会には各日程とも10〜14人程度のモデル(PJC2012出場者)が参加の予定です。
PJC出場者(モデル)の審査表は参加受付時にお渡しし、撮影終了時に回収させていただきます。
各部の参加ごとに8〜10票の持ち点をお気に入りのモデルさんに自由に投票して頂けます。
5月から毎月1回、出場者の総合得点トップ10を発表しますので、ご注目下さい。
合同審査会・個人審査会等の全ての審査得点を合計して12月にグランプリ等の受賞者を決定します。
水着撮影審査会で撮影・審査に参加するには参加費が必要です。参加費は受付時にお支払い下さい。
撮影中は参加費を支払っていない方は会場に入らないで下さい。入った場合は参加費を支払って頂きます。
参加費お支払前に撮影されますと、理由のいかんにかかわらず3倍の参加費を頂きますので、ご注意下さい。
参加費全て当日払い、キャンセル料、入会金も不要です。
撮影審査会開始30分前から参加受け付けさせて頂きます。当日の連絡先は、080-4119-2226です。
初めてご参加頂く場合は、お手数ですが身分証明書をお持ち下さい。「審査員証」をお作りします。
ただし、ジェントル撮影会・アケスタの「会員証」をお持ちの方は会員証をお持ちいただければ、身分証明書は不要です。
「会員証」を紛失された方はお手数ですが、身分証明書をお持ち下さい。
予約不要です。(参加者数はモデル1人当たり2〜4人を見込んでいます。)開始後の途中からの参加も大歓迎です。
モデルさんの目線時間はパソコンのタイマーで管理します。お一人1回当りの目線時間は40秒程度です。
目線順番待ちの時も撮影出来るようにしたいので、目線待ちは囲みでお願いします。
目線待ちの方は、目線の方の横に並んで、目線無しでご撮影下さい。
(縦1列での目線順番待ちですと、順番待ち時に撮影出来なくなりますので、縦並びはおやめください。)
モデルさんへのポーズの注文は目線の順番が来た時にお願いします。
モデルさんとの会話もご自分の目線の時に、お願いします。
ご自分の目線の順番では無いのにモデルさんに会話を振るのはご遠慮下さい。目線をもらっている方の目線を奪い取る事になりますので。
ポーズをご注文される時は、指示・命令口調やぶっきらぼうな言葉使いは絶対にやめてください。
一度お願いして、やりたくなさげなポーズの再注文もやめて下さい。(スタッフ判断)
ご自分のメガネや帽子・服などをモデルさんにつけさせたり、持ち込みの小物等をモデルさんに渡するのはやめて下さい。
1日4部のポーズをとるとモデルさんは半端でなく疲れます。筋トレのようにモデルさんを動かせ続ける方が極ごくたまにいらっしゃいますが、モデルさんの体を考えていただけるとありがたいです。
モデルさんに対するけなしイジリは厳禁です。その他常識でご判断下さい。
照明の明るさ:ISO400、絞りF5.6でシャッタースピード1/90位で撮影出来ます。(モデル1人当たり白熱灯換算4千Wの照明を当てます。モデル14人ですと合計で白熱灯換算56000Wの照明を使います。)
単焦点レンズではストロボはいらないと思います。コンパクトデジカメや暗いズームレンズの場合は必要な場合があると思います。
ストロボ使用OKですが、ストロボを浴びるとモデルさんの目がとても疲れます。明るいレンズでは出来るだけストロボを使わないで頂けると、モデルさんが楽になります。
サイン会・記念撮影はありません。(休憩時間や終了後にもらうのもおやめください。)
1脚使用可、3脚不可です。デジカメ静止画OKです。
参加者の後方からは撮影しないでください。(広角側で撮影した場合は他の参加者も映ってしまうからです。本人以外は広角撮影か望遠撮影かは分からないので、「自分も撮影されたかも」と、不安になるからです。)
目線待ちの方と同じようにモデルさんを囲んで、広角撮影でも他の参加者が画面に入り込まない位置で撮影されるようお願いします。
ビデオ・デジカメ等での動画撮影完全禁止、携帯電話での撮影NGです。
動画での撮影をされますと。映っていたモデルさんごとに、無断撮影反則賠償金を含めた出演料・パブリシティ権料をお支払いいただきます。
仮にモデルさん5人を撮影したときは、モデルさん1人当たり30万円だったとすると合計で150万円をお支払い頂くことになります。
また、他の参加者・スタッフ・マネージャーについても肖像権賠償金が発生しますので、動画での撮影はおやめください。(他の参加者・スタッフ・マネージャーについては静止画でも肖像権賠償金が発生しますので、静止画での撮影もおやめください。それぞれ違反された場合は法的な処置をさせて頂きます。
当日に全額お支払い出来ない場合は、カメラ機材等も預からせていただきます。)
動画撮影チェックは各部で随時行わせて頂きます。
「なんで俺をチェックするんだ」などとおっしゃらず、動画チェックをお願いした時はご協力いただきます。
各部で動画チェックタイムを入れさせて頂きます。動画での撮影はされないようご注意ください。
動画撮影された場合は賠償金等の手続き後、即刻無条件でお帰りいただき、以後の参加はお断りします。
出演キャンセル等でお気に入りのモデルさんが出演しなかった時も、お客様の交通費等の補償は出来ません。申し訳ありません。
ご出発前にモデル変更がないか、必ずご確認ください。
出演キャンセル等の情報は分かり次第ホームページに記載します。
当日キャンセル・モデル変更等は
でお伝えします。
充電専用のコンセントを用意します。
パソコンを含めて、充電専用のコンセントでいつでも自由に充電出来ます。(照明がつないであるコード・コンセントは充電には使用されないようお願いします。)
カメラ・レンズ・メディア等の紛失の責任は負えませんのでご自身でご注意願います。
グループ等で盛り上がりすぎて他の参加者の迷惑になる時は、無条件でお帰りいただく場合があります。他の参加者が驚くような大きな声・笑い声もお止め下さい。
過去に出入り禁止をお願いした方の参加はお断りします。
楽しい撮影審査会にしたいので、他の参加者の迷惑になる方(物理的にも心理的にも)、モデルさんの迷惑になる方(物理的にも心理的にも)、禁止事項を行った方は無条件でお帰りいただく場合があります。同時に以後の参加はお断りします。
主催者やマネージャーさんの指示に従って頂けない方も同様です。(この判断は主催者の主観で行います。)申し訳ありません。
モデルの引き抜き行為、脅迫行為、ナンパ行為、及びそれらと誤解される行為等は全て禁止です。
他の参加者さんやモデルさん・主催者等に対して不愉快な言葉や行動を行ったときは即刻無条件でお帰りいただき、以後の参加はお断りします。違反行為を行った方も同様です。
会場は禁煙です。階段や建物付近での喫煙もやめて下さい。周辺は路上禁煙です。
18歳未満の方は撮影審査会に参加出来ません。
撮影審査会は純粋に個人的な趣味として撮影される方だけがご参加頂けます。プロの参加は禁止です。
撮影した写真の公開について
撮影した写真やデーターを販売することは禁止です。
無料の場合も出場者・所属事務所の事前の許可なく公開することは禁止です。
いずれの場合も違反された場合は法的な処置をとるとともに、無断公開賠償金を含めた出演料・パブリシティ権料が所属事務所より請求されます。
ただし、撮影審査会開始時の自己紹介タイム及び撮影審査会終了時の投票お願いタイムに撮影した写真に限りましては、一部のモデルさんを除いて公開OKと致します。
ただし、半目や変顔等は一切公開NGです。かわいく映っているものだけにしてあげてください。
写真公開の時には「フォトジェニックジャパンコンテスト(PJC)2012の撮影審査会で撮影」との説明をお入れください。
他の参加者・スタッフ・マネージャーについても写真やデーターを公開された場合は肖像権賠償金が発生しますので、おやめください。(もちろん撮影すること自体が禁止です。)
いずれも、違反された方は以後の撮影審査会への参加をお断りします。
有償・無償にかかわらず撮影した写真やデーターを他者に配布・コピー・交換することはお断りします。
撮影審査会のモデルさん紹介欄に「撮影した静止画の公開OK」と記載してある場合は、公開OKの条件に従って公開いただけます。事前に事務所の許可が取れた時も指定された公開条件に従って公開いただけます。
以上、長々と説明させていただきましたが撮影審査会を円滑に進めるために必要なものですので、ご協力をお願いします。

スタジオ・撮影会場は禁煙です。
スタジオ・撮影会場周辺は路上禁煙です。
たばこについて思うこと
私は、たばこの煙を吸わされると頭痛や吐き気が出ます。それなのに、道を歩いていたり喫茶店などに入ると、たばこの煙を吸わされることになります。
工場の煙とか自動車の排気ガスでしたら、私たちの生活に必要なものなので、ある程度は我慢せざるを得ないと思います。
そんな私たちの生活を支えている結果として出てくる工場の煙や排水とか自動車の排気ガスでさえ、ここ数十年非常に厳しい規制と罰則が強化され続けて来ました。
企業が「そんな規制をかけると高コストになり、日本の企業はつぶれる」と猛烈な抗議をしてきたにもかかわらず規制と罰則は強化され続けてきました。皮肉にも、その結果日本は省エネNo.1の国となれました。
ですが、たばこの煙は私たちの生活に必要な生産活動等に起因するものではありません。
むしろ、業務中の喫煙休憩による業務時間の減少と有毒な煙の排出による従業員の健康被害という、生産活動を阻害する行為です。
それなのに、人前で吸っても罰則がある地域はほとんどありません。業務中の喫煙を完全に禁止する企業もまだ少数です。
生産活動等に起因する工場の煙や排水、自動車の排気ガスの厳しい規制と罰則に対し、なんと寛容なのでしょうか。
喫煙者の強硬派の中には「たばこは嗜好品だ、喫煙は個人の権利だ」「禁煙ファッショ断固反対」とおっしゃる方がいますが、単純な嗜好品なら24時間1本も吸わなくても我慢できるでしょうが、果たしてそれは可能でしょうか。
たばこを吸うのは、覚せい剤や麻薬と同じように「依存症」によるものだということは、実は喫煙強硬派の方本人が一番良く分かっているのではないかと思います。
太っている女性に「デブ」と言うと激怒されますが、本人が気にしている痛いところを突かれるのが「怒りのツボ」であるというのは世界共通のようですから。
自分が「依存症」であることを認めることは、喫煙強硬派の方の「プライド」が許さないのでしょう。
仮に「喫煙は個人の権利だ」としても、吸う権利と吸わされる被害の折り合いはどのあたりにあるのでしょうか。
たばこの煙を吸わされるのは当然の義務なのでしょうか。
喫煙はニコチン依存症という病気です。ですから健康保険の治療対象に入っています。
依存症には他にも覚せい剤・アヘン・ヘロイン・コカインなどの麻薬によるものがあります。いずれも、それが切れるとイライラする・落ち着かない等の禁断症状が現れます。
一度依存症になると、その物質が切れると脳が健全に働かなくなったりしますので、脳が強力に求めます。このため自分の意志で止めることは難しい病気です。
喫煙を続けると1日1箱でも一生約60年間で1千万円程度の出費になります。しかもこれは年々高額になります。
周囲の人に嫌な顔をされて1千万円を煙にするより、俳優の舘ひろしさんも宣伝している禁煙外来に行って1万5千円程度の治療費を支払って禁煙したほうが良いだろうにと思うのですが。
禁煙外来で多くの人が禁煙に成功しているそうです。
成功者に聞くと、禁煙すると食べ物がおいしくなったり気分が良くなったりと、良いことがいっぱいあるそうです。もちろん、ご本人も周りの人も健康になれます。
仕事中に喫煙コーナーに吸いに行ってる間も非喫煙者は働いています。
1日6回行けば1日30分程度の特別有給休暇、合計で年間100時間(時給換算年24万円前後、付加価値換算80万円程度)の特別有給休暇取得を会社や非喫煙者の同僚はどう思っているのだろうかと考えてしまいます。
しかもタバコの有害物質は吸い終わって5分間は肺から吐き出され続けます。喫煙室で吸ってもすぐ戻れば有害物質は職場に吐き出されます。厚労省推計で年間6800人が受動喫煙で死亡させられています。
俺はタバコ税をいっぱい払ってやってるんだという方がいますが、同僚や会社はタバコ税分を受け取ってはいません。
しかも、火事の多くはタバコが原因です。
非喫煙者もその分の割高な火災保険料を負担させられますし、失われる近隣の財産や生活の破壊は莫大です。
路上でのすれ違いざまのタバコの火で失明させられた幼い被害者がたくさんいます。
健康被害による医療費・労働損失、煙によるオフィスの汚れなども多額の費用が掛かります。道や道路側溝などに捨てられるタバコによる美観の悪化と清掃費。タバコ農家に支払われる莫大な補助金。
タバコ税収は2兆3千億円、それに対し医療費と労働損失の喫煙コストだけでも7兆1千円と言われています。
(部屋や道路等の清掃、吸い殻の処分費等のさまざまな費用、火事や煙の不快感等は含まれていません。)
禁煙外来に行って1千万円を節約する。こんなに良い蓄財方法はあまりないと思うのですが。